気ままたび日記①〜お得なモーニングと日本一&日本唯一の水族館(2026/07/23/AM)

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きむきむ

きむきむ

添乗員歴3年、41都道府県観光滞在経験あり。
"公共交通機関を主体に国内を旅する"のが趣味の人です。
幅広いテーマを旅と関連付けて、より多くの方に旅行の楽しさが伝わる事を目標としています。
旅行地理検定をはじめ、自分の持つ知識を最大限活かした内容をお届けします!
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皆さまご無沙汰しております。投稿主のきむきむです。

仕事の関係で前回のブログからだいぶ空いてしまいすみません🙇‍♂️

今回は久しぶりに個人旅行に行ってきたので、その様子を”気ままたび日記”として連載していきます!

雑な紀行ですが、なるべく細かく記していきますので読む側も気ままに楽しんでいただけたら嬉しいです✨

Section1.1日目の目的地は…?

今回の旅行はとにかく行きたいところが多くて行程を組むのが大変でした(笑)

1日目は最近ネット記事や動画等を見て気になっていたあのテーマパークや、以前に1度行ったことがあり再度訪れたかったあの水族館に行ったり…✨

そんな1日目の様子をつらつらと綴っていきます✍️

ヒントは「日本一の水族館」「とある理由知名度向上テーマパーク」です🎶

Ⅰ.出発〜最初の立ち寄り先へ

7/22の夜、場所は東京駅の八重洲バスターミナル。

私の旅行は夜行バスを使うことが多いが、今回もまた夜行バスから始まる。

今回の出発地:バスターミナル東京八重洲地下Bのりば

東京駅には八重洲南口・鍛治橋駐車場・バスターミナル東京八重洲の3ヶ所乗り場かあるが、今回はミッドタウンの地下にある“バスターミナル東京八重洲地下B”からのスタート🚍

旅のおともに推しのぱぺっと連れてます✨

さてさて今回の行先は…こちら!

22:45発の松阪行きあおぞらライナー!

最近は3列独立シートのバスを選ぶことが多いが、やはり座席が若干広めであることと、お手洗い休憩の時に確実に降りれるためにこれが凄く助かる。

約1年前に1度訪れたことのある三重県がこの旅行最初の行先となる。

途中で駿河湾沼津SA、長篠設楽原SA、御在所SAに立ち寄りながら松阪駅を目指す…

到着記念に推しと一緒に📸

翌朝7:15、定刻よりも15分早く松阪駅に到着

松阪牛で有名な都市で、駅もJRと近鉄両方あってそこそこ大きめ👀

この時間でももう30℃近くあってかなり暑い💦

さて、次の移動まで少し時間があるのでモーニングといきます。

キリマンジャロ+モーニングでトーストが付いて500円

こちらは松阪の駅前にある喫茶なかがわ

以前同じルートを使った時も訪れたが、ここはモーニングで珈琲を頼むとサービスでトーストが付いてくるのが嬉しい。(しかもこれで破格の500円

7:00から空いているので、この時間に着くバスにぴったりでオススメのお店✨

☆なかがわ

〒515-0003 三重県松阪市朝日町7-1 TEL:0598-51-9191 

平日:7:00~18:00/休日:7:00~17:30 毎週日曜日定休

公式HP☞http://kissa-nakagawa.com

Ⅱ.”日本一”と”2つの日本唯一”を持つ水族館

ゆったりとしたモーニングの後は、午前中の目的地に向けて列車で移動🚃

松阪駅を8:16に出発する近鉄の普通列車で鳥羽駅へ

途中で伊勢神宮のある伊勢市や、夫婦岩で有名や二見浦を経由して終点の鳥羽で下車。

ここもJRと近鉄の両方が通るターミナルとなっている。

そして鳥羽に着いた時点で気温は33℃とあっという間に真夏日を超えている…💦💦

熱中症対策をしっかり行いつつ歩いて目的地へ。

正面は開放感あるデザイン✨

約10分歩いて到着したのは、「鳥羽水族館」

ここは飼育種類数が約1200種と日本一を持つ水族館!

敷地面積はそこまで巨大ではないものの、1つ1つの個水槽の展示が圧巻なのである👀

チョウザメ水槽
イセエビ水槽
ウツボ水槽

これらの写真を見て分かる通り、1つの水槽当たりの展示数もとてつもない…

チョウザメは迫力が凄いし、イセエビやウツボはどれだけいるんや!とツッコミたくなる多さ(笑)

集合体恐怖症の人はちょっと注意だが、これだけでも十分見応えがある🐬

しかしながら、この水族館と言えば最大の目玉は彼女らだろう…

そう、絶滅危惧種の指定を受けている海獣・ラッコである!

少し前までは福岡県にあるマリンワールド海の中道にも居たのだが、残念ながら亡くなってしまった為、現在はここ鳥羽水族館でのみ見ることができる。(野生では北海道の霧多布岬周辺に僅かに生息している)

この日は夏休み中というのもあり、非常に混雑していた。

ラッコの見学は順路が定められており、見学列に並んで水槽の前で1分間写真撮影が出来るというもの。

筆者が訪れた時は40分待ちであったが、比較的回転は早いため並び得である😌

今や貴重も貴重となってしまったラッコですが、鳥羽水族館の2匹は凄く元気で可愛いので是非1度会いに行って欲しいところだ❤✨

そしてもう1つ忘れてはいけないのがこの子!

そう、こちらも日本ではここでしか見られない貴重な生物・ジュゴン!

天然記念物かつレッドリスト最上級の絶滅危惧IA類に指定されている大型の草食獣である。

野生では沖縄でごくまれに見られるのみで(数頭程度)、日本が生息域の北限。

ラッコの陰に隠れがちだが、こちらもかなり貴重な上に水槽前もさほど混雑しないのでゆったり見れてオススメ✨

ちなみに私のオススメは、

・チョウザメはじめ多彩な古代魚が見れる“古代の海”コーナー

・ちょっとしたラボにもなっていて個水槽が面白い“へんな生きもの研究所”

この2ヶ所!ちょっとマニアックだがかなり面白いのでハマる人はほんとにハマるコーナー✨

☆鳥羽水族館

〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3丁目3-6 TEL:0599-25-2555

営業時間:年中無休9:30〜17:00(最終入館16:00)※繁忙期は17:30閉館(16:30最終入館)

公式HP☞http://aquarium.co.jp

ここまで久々の旅行1日目の半分を書き終えました。

ここからまだまだ書きたいことが沢山あるので、続きは②として投稿させていただきます🙇‍♀️

次回はとあるVtuberとのコラボから一躍有名となったあのテーマパークや、筆者オススメのコスパ最強施設などの旅行記を予定!

ご無沙汰な記事になりましたが、ここまで読んでいただいた方ありがとうございました!

しばらくはこの旅行記を連載するので、もし良かったら気ままに読みに来てください✨

では皆様も良い旅を!(続きは以下のリンクから)

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